流石に疲れは取れてないので三度寝して7:00くらいに一足先に朝食を戴きました。
そして参加者が集合した後、会場へ。
沙夜「殿、今回の配役は………(チラリ)………ネタですか?」
因幡「だろうなぁ………因幡と稲葉だしなぁ^^」
そう、今回の因幡の配役は織田家臣・稲葉一鉄でした(汗
もちろん、ネタでした。
ちなみに今回の配役は。
織田 信長(おだ のぶなが) | 肥前守左馬之助 | 佐竹伊賀守(さたけ いがのかみ) | 山内兵馬 |
柴田 勝家(しばた かついえ) | 辰之進 | 梅戸 実秀(うめど さねひで) | 碓氷雪 |
羽柴 秀吉(はしば ひでよし) | 吉之介 | 坂井与四郎(さかい よしろう) | 足軽 |
明智 光秀(あけち みつひで) | 松永弾正 | 的場源四郎(まとば げんしろう) | 真下昌景 |
滝川 一益(たきがわ かずます) | 貴千代君のお父さん | 孤島 吉次(きつねじま よしつぐ) | ほにゃぢ |
佐久間信盛(さくま のぶもり) | 一海 | 土橋 守重(つちはし もりしげ) | 貴千代 |
丹羽 長秀(にわ ながひで) | 正臣 | 雑賀 孫六(さいか まごろく) | 原一鉄 |
稲葉 一鉄(いなば いってつ) | 因幡真親 | 宮本 兵部(みやもと ひょうぶ)< | 雑賀衆鉄砲隊・宮本氏 |
細川 藤孝(ほそかわ ふじたか) | ほにゃぢ氏奥様 |
会場に到着して、早速寸劇の稽古を始めました。
ここで、槍VS刀(しかも3対1)の打ち合わせを行いました。
ちなみに、織田軍(3人)は
正臣殿(丹羽長秀)
一海殿(佐久間信盛)
因幡真親(稲葉一鉄)
一方の雑賀衆は
真下昌景殿(的場源四郎)
殺陣の手順としては、
@丹羽、刀と同じように的場と槍を合わせる
A佐久間、的場と槍を合わせ、反対側に抜ける
B稲葉、槍を突き出す(的場は刀で防ぎ、跳ね返す)
C丹羽突撃、反対側に抜ける
D稲葉、的場の横をすり抜ける(この時、的場が蹴りを入れるので、飛んでかわす)
E佐久間・因幡、槍で的場を突く(的場、刀と腕で受け止める)
F丹羽突撃(的場は槍を弾き返し、丹羽を撃破する)
といった感じです。
武吉「ふむ………槍対太刀の対決か。普段とは勝手が違うのぉ」
沙夜「たまにはこう言うのもいいじゃないですか。それに殿の太刀は使えませんから」
因幡「沙夜!」
実はこの時、因幡の太刀は模造刀(金属製)から竹光(木製)に換装していませんでした。
そうこうしている内に昼食を取り、さて訓練の続きと思ったその時!
物見「と、殿! 時間が前倒しになってます!!!」
因幡・沙夜・武吉「な、なにぃぃぃ!!!???」
そう、何故か1時間(!)も時間が前倒しになっており、急遽武装して待機と言う事になりました。
因幡「コンタクトつける時間が無い………止むを得んか」
沙夜「視力0.02の殿が裸眼で殺陣……なんて無謀な事を………ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ」
正味、これは自分の中でも賭けに近かったです。視界が殆どぼやけていたので下手したら………ってこともありえましたので。
そうこうしている内に本番。。
沙夜「殿〜〜〜!! 頑張って〜〜〜ヽ( ・∀・)ノ」
因幡「よ〜〜し、頑張るぞ〜〜〜〜!!」
まずは織田軍の入場。
ナレーター「稲葉一鉄!」
因幡「おぉぉぉおおおおおお!!!!!!」
ここは無難にこなしました。
しかし今思うと、「頑固一徹の稲葉一鉄じゃぁぁぁぁ!!!!!」位言っとけば良かったかな、と思いました。
ついで雑賀衆の入場。
と、ここでエンターテイナー・真下殿が動いた!!
沙夜「あ、プロレスのポーズ!!!」
武吉「蝶野か………?」
因幡「やられた………(汗)」
沙夜「…………殿、もしかしてやりたかった?」
因幡「うん………(照)」
ステージを石山本願寺に見立てて、本願寺を攻撃する織田軍と、それを守る雑賀衆が整列します。
信長「今から、石山本願寺を攻撃する!!」
………………。
沙夜「……………あれ?」
どうやら、全員返事を忘れたみたいです。
ここで信長公がうまくフォローを!
信長「返事がない。やり直すぞ・・・石山本願寺を攻撃する!!」
織田軍「おぉぉぉぉぉっ!!!!」
まずは槍合戦。
織田軍諸将と雑賀衆諸将が槍を合わせます。
ここは人数に勝る織田軍が雑賀衆を圧倒。
雑賀衆は後退。これを見て織田軍も一旦兵を引きます。
ついで雑賀衆抜刀隊VS織田軍のバトル。
織田軍は先ほどと同じく槍で(3組に別れ)、それに対し雑賀衆は佐竹・梅戸・坂井の三将が刀で交戦します。
と、ここでアクシデントが。
因幡が真下殿の横をすり抜ける時。
因幡「あ! 三(っ゚∀゚)っ」
ズザァァァァ!!!
沙夜「転ん………じゃった」
武吉「あ〜〜〜〜あ、どんくさいやっちゃ」
そう、真下殿の蹴りをかわそうとジャンプしたのはいいのですが、着地に失敗し転倒。
幸いにもそのまま流れを切らさずに殺陣を続行できました。
そして、中々捗らない攻撃に業を煮やした信長が前に!
雑賀衆の3人と激しい戦いを見せ、佐竹伊賀守が負傷し雑賀衆が後退します。
その時!!!!
信長目掛け雑賀鉄砲隊の一斉斉射が!!
信長は足に銃弾を受けたのか、足を抱えて倒れこみました。
光秀「と、殿〜〜〜!!」
と、真っ先に光秀が信長に駆け寄り、織田軍諸将もそれに続きます。
沙夜「………あれ? このシーン、台本と違いません?」
因幡「台本読んでないからよく分からん」
実際問題、台本読んだの、これ終わった後(爆)だったので、どこがどう変わったのか未だによく分かりません(笑)。
信長を守るように織田軍が後退。
そして、雑賀衆が勝どきを上げ、黒潮躍虎太鼓・紀州雑賀鉄砲衆〜合体演奏曲「戦勝太鼓」演武が始まりました。
と、ここでハプニング。
鉄砲隊の一人が発砲したとき、足元にこぼれていた火薬に引火、ステージの一部に火が上がりました。
最も、すぐに踏み消したので大事に到りませんでした。
=====ネタ写真=====
結局、うちらは特別賞を受賞しました。
勿論、ステージ上で記念写真も。
そして武装解除後、名残惜しいですが解散。
帰りですが、真下殿に米原まで送っていただき、そのまま家路に付きました。
沙夜「と言う訳で紀州2連戦のレポ終わり〜〜〜♪」
武吉「お疲れじゃ。今回もまたネタを起こしたか、因幡よ……」
因幡「いいじゃん………それにしても何でセ………って、また忍び!???? 助けてぇぇぇぇぇぇぇ…………」
沙夜「あ〜〜〜!!! 殿〜〜〜〜〜!!!!!!」
武吉「付き合っておれん。能島に帰ろう………ではお疲れ様」
(天の声)と言う訳で、鷺森まつり・紀州鉄砲まつりに参加した皆様及び、主催者の方々、本当にありがとう御座いました。
なお、今回の写真は、真下昌景様・雑賀孫八様・肥前守左馬之助様より戴きました。