禰宜右延(ねぎ すけのぶ)


生没年:?〜1551
官位 :民部少輔・民部丞
居城 :不明
列伝 :大内家家臣。本姓高橋。山口多賀神社の大宮司。陶晴賢の謀反の際、義隆に従って大寧寺に赴き、義隆を守って討死した。子・言延は後に『言延覚書』を著している。
辞世は、『風荒み跡なき露の草の原 散り残る花もいくほどの世ぞ』

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